糖質制限食品でさらば生活習慣病

糖尿病やメタボも糖質を抑えることで改善できる

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栄養があって低糖質の主食がベスト

糖尿病やメタボや肥満の原因は糖質

ソイコムの大豆全粒パン調理例糖尿病患者だったりメタボの方は、どうしても食事内容には気を使います。その理由は“糖質を制限”されているからです。肥満を抑えるにはカロリー制限や脂肪制限だと思っている方も多いと思いますが、それでは本質的な改善にはなりません。

脂肪が肥満の原因ではなく、実は糖質が肥満の原因なんです。また、血糖値を上げる要因になるのも糖質であり、結論的に糖質を制限することで、糖尿病やメタボの解消、ダイエットへの効果が期待できます。

糖質を抑えるなら主食を変えるのがベスト

糖質を制限しようとした場合、食事の中でも糖質が一番多いとされる「主食」を考えるのが効果的です。

ご飯やパン、麺類は糖質含有率がおかずに比べてとても高く、この糖質の摂取を反復することが生活習慣病の原因だと臨床成績もあります。

  • 小麦粉を使わない
  • 砂糖を使わない

それでいてお腹がいっぱいになる主食が理想です。さらに言えば毎日の食事のことなので、手軽に食べれるものでないとまず続きません。それらを踏まえた上で選択するならば、やはり糖質制限食を選ぶのが一番ベストかな、と思います。

糖質を抑えようと主食を抜いたり減らしたりしていては、毎日の食事が楽しくありません。主食を制限食に変えることで無理なく健康へ近づける、これは糖尿病やメタボを患っている人にとって、とても画期的なことだと思います。

ダイエット食品では代わりにはならない

今はヘルシー食品がブームですから、カロリーの低い主食も多く出ています。ダイエットをしようと思っている方はいろいろな製品を目にしていることでしょう。それらを主食の代わりにすればいいのでは?と思うかもしれません。しかし、例えばこんにゃく麺の場合、糖質は低くとも栄養もないのです。繊維でお腹を膨らませて空腹感を紛らわしてますが、食物繊維で膨れた胃は他の食べ物を受け付けずに、結果としてカロリー不足になってしまいます。本来摂らなくてはいけないはずの栄養分やカロリーが制限されるものは、とても主食とは言えません。

健康を考えるなら、なおさら、栄養があり、糖質を抑えた制限食を選ぶのがベストだと言えます。

 
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