糖質制限食品でさらば生活習慣病

糖尿病やメタボも糖質を抑えることで改善できる

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厚生労働省の基準

食事バランスガイドってどんなもの?

最近よく耳にするのが「食事バランスガイド」。これは厚生労働省から出ている、望ましい食生活を送るために、1日に何をどれだけ食べたらよいのかをイラストで表したものです。多く摂った方が良い順は

  • 主食(ごはん・パン・麺)
  • 副菜(野菜・きのこ・いも・海草料理)
  • 主催(肉・魚・卵・大豆料理)
  • 牛乳・乳製品
  • 果物

となっています。これには目安となる1日分の量も載っていて、たとえばご飯(中盛)なら4杯程度、野菜料理なら5皿程度、みかんだったら2個程度とあります。菓子や嗜好品は適度に、そして水・お茶が中心になり、あとは運動をすること。

この食事バランスガイドも参考に、子供達の給食などは作られているようです。ただ学校給食は家庭の食事で不足しがちなビタミンやカルシウムは多めにするなど、独自の栄養基準も含めて献立を考えているそうです。

食品の栄養をチェックできる栄養成分表示

普段私たちが目にする食品、手にとって裏面を見てみましょう。すると「栄養成分表示(100gあたり)」などと記載がありますよね。この食品の栄養成分表示は、健康増進法に基づいているようです。食品の栄養成分を適切に表示して情報を提供することで、食からの健康づくりを推進するのを目的としています。

ただ、エネルギーなどは分かるにしても、他の栄養成分を含めてパッと見ではよく分からないものです。一番分かりやすいのはパッケージに強調表示されている文字でしょう。「カルシウムたっぷり」「ビタミンC配合」「エネルギーカット」など、分かりやすく大々的に書かれているものは、定められた基準を満たしているからこそ表示できているのです。

 
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