糖質制限食品でさらば生活習慣病

糖尿病やメタボも糖質を抑えることで改善できる

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健康食品とは

健康食品とはどんなものなのでしょう

ヘルシーブームの今、健康食品に注目が集まっています。ですが皆さんは「健康食品」はどんなものなのか正しく知っていますか?「健康に良い食品」だけでなく、基準や効果があることをもっと知っておきましょう!

実は健康食品のカテゴリーは存在しません

まず、健康食品の定義から。この健康食品、実は政府の方からの認定とかいうものはありません。一般的に“健康に良い機能がある“という宣伝されることで、社会的に「健康食品」として認知されると言うわけです。ですから「健康食品だから体にいいんだな」とは思っても、決して何か効能が証明されている、って訳でもないのでお間違いなく!

ただしこの健康食品、健康増進法や食品衛生法をクリアして行政の認定を受ける事で「保健機能食品」になります。一般のものは食品衛生法だけのクリアでOKなので、ここが違うだけですね。また、行政ではなく、業界団体の日本健康食品協会というものがあるのですが、ここの認定を受けることで「健康補助食品」としてJHFAマークが受けられます。

まとめると、健康食品はカテゴリーがなく、一般の食品であること。そこから日本健康食品協会の認定を受けられたら健康補助食品、行政の認定を受けたら保健機能食品へとなります。

健康食品の詐欺が増えています

健康への感心が高まる中で、健康食品での詐欺も多くなっています。科学的根拠を説明せずに天然成分をアピール、成分は話さない、個人の治療効果ばかり話すなどなど。

そして高額の健康食品を買わせる悪徳業者が増えているのです。そうした被害に合わないためには、健康食品という名前だけで体に絶対良いものだと判断してしまわないこと。

あくまで総称なのですから、きちんと成分などは自分で確認することが何より大切です。

 
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